絵本を読む料理人=アンジェロ=
「アンジェロ」
ふ~。やっと追いついた。
いえ、去年の12月からこのブログでのご紹介をさぼっていました。(^_^;)
4月はこの絵本でした。
僕は自分が料理職人だから、「木を植えた男」にしろ、
この「アンジェロ」にしろ職人系の話にホロリときます。(笑)
是非お手にとってどうぞ!
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「アンジェロ」
ふ~。やっと追いついた。
いえ、去年の12月からこのブログでのご紹介をさぼっていました。(^_^;)
4月はこの絵本でした。
僕は自分が料理職人だから、「木を植えた男」にしろ、
この「アンジェロ」にしろ職人系の話にホロリときます。(笑)
是非お手にとってどうぞ!
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「くまとやまねこ」
先月とうって変わって動物ものです。
今小鳥を飼っています。
だから余計に感情移入しました。
小鳥の絵が実にかわいらしい。
熊にしっぽをつけてもらっているところなど特に・・・(笑)
命の永遠を感じさせてくれます・・・。
それは希望です。
絵本は・・・。
絵本こそ今の大人が読むべきものと感じさせてくれる一冊です。
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「エリカ」
強制収容所を描いたもので、少し重いかな・・・。
でもこの絵本では、極限の状態の中で生きるという事を
非常に精密な絵を通して見ることが出来ます。
母親が死に向かう中で、エリカに託す「生」
それの行為は、現在なら真逆。
「死」へ向ける残虐な行為に他ならない事なのに・・・・。
大人が静かに読む絵本でした。
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「ちいさなあなたへ」
愛らしい。
ほのぼのとした数頁に人生が凝縮されてます。
お正月だから、一年を感じて一生を思って・・・。
いかがでしょうか?
幸せ、よろこび、不安、痛み・・・。
絵本の持つ力を感じます。
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「世界で一番の贈りもの」
12月はクリスマスだったので、この本をご紹介しました。
日本のクリスマスは、プレゼント交換のお祭りなんだなと・・・。
あらためて感じてしまった瞬間でした。
大切なものを見つけられます。
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「木を植えた男」
毎月絵本をご紹介しています。
これは、三冊目
思い切り感動しました。
何故料理人が絵本?
その答がこの中にありました。
そんな絵本でした。
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料理教室では料理もさることながら、会話で伝えることも必要なのです。
ここによい本があります。
もし誰かとよい関係を
持とうと思ったら、話し方は・・・・。大切でしょう?
でも、殆ど何気なく覚えた自分流の習慣に基づいた話し方だと
思います。
ここで一冊、話し方の技術というものを読んでおいても損はない
でしょう。
僕は・・・・。「昨日(10/1)購入しましたぁ。!」(笑)
キャンペーンは終わってしまったけれども、如何ですか?
僕も講師業をやってますから、本来きちんと勉強すべきだったの
ですが、料理を作ることで言葉が補強されると言う料理講師故に、
結局は独学です。(笑)
でも、もし人前で話す機会がある方で、多少なりとも不安に思わ
れていらっしゃる方は、これ一冊読まれるとうんと気持ちが楽に
なるのでは無いでしょうか?
あっ、勿論ビジネスマンだけじゃなくて・・・・・。
スピーチにご興味があるのなら、どなたでも、お手にどうぞ。
「ビジネスマンのためのスピーチ上手になれる本」
(同文館出版)羽田 徹 著
朝礼や会議、結婚式や交流会、セミナーなど、人前で話をしな
ければいけない場面は多いです。
しかし、人前で話すのが嫌だと逃げていられないことも・・・。
この本は、話し方はセンスではなく技術だと断言しています。
それは、技術を身に付ければセンスに勝てるということ。
本書を読んで、「脱!話しベタ」! です。(^ー^)v
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「ペンキや」
絵本を読む料理人(笑)が選んだ二冊目は「ペンキや」 作・梨木香歩 絵・出久根育
料理セミナーと食事があくまでも主体ですから、絵本を読む時間は15分以内と言うことで、8月に前半、今月に後半と・・・・。
泣く泣く2回に分けました。
セミナーで頭を使って(笑)
食事でお腹を使って(爆)
絵本で、ちょっぴり心が・・・・。
月に一度、皆様本当にお忙しい中時間を工面して御参加下さいます。僕ができることは、簡単で美味しくて、お洒落で、プチゴージャスで、安心できて・・・。腕が上がって・・。そんなルセットを作ること。
その後に、ホッと元気になれる料理を作ること。
そして・・・・・。二年間考えて、考えて・・・・。自信はあったけれども料理教室で何故?と思われてしまうような気がして・・・・。
それだけが怖かった。
けれども、沢山の方が楽しみにして下さっていると知り、幸せを頂きました。本当にありがとうございます。
シンヤが、人生に色を塗っていったように・・・。僕は人生に味を付けているのだろうか?それとも、人生の味を引き出しているのだろうか?
30回(練習+セミナー14日間)読んだ絵本と今日、お別れです。シンヤ君ありがとう。
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◇絵本を読む料理人 vol.1
料理教室で、毎回心に響く本を紹介しています。
去年からずっと斉須政雄さんのご著書、「十皿の料理」を
一章ずつ読みました。
料理の大切な事が書かれているから。
技術も大切ですが、それと同時に知っていたいことが
この本には書いてありました。
一年かけて終わってしまったので、先月から料理書以外に
目を向けてます。
先月ふとこの本が目に留まりました。
すぐに購入しました。(Amazonで)(笑)
そして抱いて寝ました。(笑)
教室でそれをお話ししたら・・・・・・・。
「読みながら寝たんでしょう」と言われました。
う~ん。否定できない僕がいましたが・・・・・・。
読んでいて、生きてゆくことの切なさ、哀しさ、愛おしさ・・。
テオと一緒に感じてしまったのは僕だけだったのだろうか?
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先日とても素晴らしい写真集に出会いました。
それは・・・http://homepage2.nifty.com/riant/riantHP6.html
あっ!間違えました。それはりあんの料理写真集です。(笑)
本当は、「流氷の物語」
アザラシの赤ちゃんの写真集ですが、かわいいだけの
写真は見ることがあっても、こんなに素敵なのは他に
あるのでしょうか?
特に最後の6ページで感動に拍車がかかります。
「母親は、約2週間しか子育てをしないが、過酷な自然の中では、
それが精一杯なのだろう。
短いが凝縮された母子の時間が過ぎる。
昼寝から起きた赤ちゃんは母親を呼び、慌ててやって来た母親は
お乳を与える。
お腹が一杯になった赤ちゃんは幸せそうに、ごろごろして宙をみる。」
=小原玲=「流氷の物語」
メールマガジン「愛される料理」
発行システム :『まぐまぐ!』さん→ http://www.mag2.com/
発行者 :料理教室&BistrotRIANT-りあん-川名克典
URL :http://homepage2.nifty.com/riant/
バックナンバー:http://ameblo.jp/riant/
日本語URL :愛される料理.jp
chefの独り言 :http://riant.cocolog-nifty.com/blog/
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お正月にとてもおいしい思いをしました。
ご紹介いただいた映画をDVDで観ることができたのです。
「かつて私は、”誰にでも料理はできる”という、
グストーシェフの有名なモットーをあざ笑った。
でも、ようやく彼の言いたかったことが解った気がする。
・・・・・・・。
誰もが偉大な芸術家になれるわけではないが、
誰が偉大な芸術家になってもおかしくはない。」
=アントン・イーゴ=
映画「レミーのおいしいレストラン」
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今日ご紹介する本は、メチャクチャ売れた本ですから
お持ちの方も多いことでしょう。
「こころのチキンスープ」
料理セミナー終了後、5分程度で料理に関する本や
僕の好きな本からのお話をする時間があります。
食べることは生きること。
ならばその食べ物を作ることも、とりもなおさず生きること
につながる。と言った思いから始めました。
紙芝居をにしたこともあります。(笑)
沢山実話ですから、心に迫ります。
毎日の仕事や色々で疲れてしまったとき、
本と食べ物は心と身体を癒します。
オススメです。★★★★★
料理教室&Bistrot RIANT-りあん-
http://homepage2.nifty.com/riant/
日刊ブログ 「愛される料理」
料理写真集 「愛される料理」
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こんにちは。
2冊目は、自分の小さな「箱」から脱出する方法
これ、思い当たること沢山あると思います。
普通?に暮らしている人。多かれ少なかれ持っている
人間関係のトラブル。
知りながら、または知らずに閉じこもってしまう自分。
この「愛される料理」でもそんな経験談を以前書いたことが
あります。1軒目のCAFEで1人仕事の時、この罠に
はまりました。僕のその当時の気持ちをそのまま
実感できたので、つい買ってしまいました。
(尚、僕が購入する本は、殆どの場合、図書館で借りて読んだ
中で手元に置いておきたいものを購入してます。)
一人さんの本よりうんと理論的です。
理屈で考えたいときにはおすすめです。
理論的に(笑)★★★★★ オススメです。
メルマガ配信 :http://www.mag2.com/m/0000237097.html
発行者 :料理教室&BistrotRIANT-りあん-川名克典
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こんにちは。
今、毎日メルマガを書くために、結構な量の本を読んでます。
先日、料理教室の方から、オススメの本がありますか?
と言う質問を受けまして、それを、まとめてブログに。
そんな会話(メールのやり取り)となりました。
少しずつUPしてみます。
自己啓発系というジャンルあたりからいかがですか・・・・。
(小説は好みが、ハッキリと分かれてしまうでしょう。そのうちに)
まず1冊目。ご存じ、齋藤一人さんの講演本です。
「普通はつらいよ」 かなり一人で笑いました。しんみりもします。
いいですねぇ。大好きな本です。本文のCDが2枚ついていて、
読む時間のない方にもオススメです。
(本だけに書かれている部分もあります)
ipodなどに入れておけば、込んだ通勤途中でも
笑いと涙の感動タイムに変わります。
心から★★★★★オススメです。
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◇食べ物が身体を作る。何を食べるかで、身体が変わる。
今日は、 斎籐一人さんのご著書から引用です。
「そうだなぁ」と思う面と、
「僕は、違うんだなぁ」と思う面があります。
以前、私が講演したときの事なんですけど。
講演の前に、「まるかん」の人たちが、会場の人たちに、
「携帯の電源を切って下さい」って御願いしたんです。
でも、講演中に、携帯の着メロが鳴っちゃったんです。
でも、私は何とも思わなくて、
「いやぁ~、この辺で音楽が欲しいと思っていたところだから、
すごく助かりますよ」
なんて言ったら、会場が大爆笑で。
それで、私は気にしていなかったから、その事を忘れていたんです。
ところが、その後で、講演会の感想文が私のところに来て、それを
読ませてもらったら、
「もし、自分の携帯が鳴っちゃったら、多分、私はハラハラしたと
思います。
でも、一人さんがジョークにしてくれたので、
あの人は凄く助かったと思います」
って書いてあったんです。
この感想文を書いた人、凄いなぁと思いますよ。
自分が真剣に講演を聴きに来て、着メロが鳴っちゃった。
その時、大抵は、
「うるさいなぁ。チャンと電源切るのが、マナーでしょう!」
とか、言いたくなるものなのです。
でも、この人は、着メロを鳴らしてしまった人の気持ちを思いやって、
なおかつ、私のことを立ててくれている。
この人「大人」です。
=斎藤一人=
「変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話」
メルマガにのせるには、引用が長すぎるし・・・。
そう思い、引用部分は、こちらに掲載しました。
僕の違和感は、メルマガ及びバックナンバー
をご覧頂ければ幸いです。
「愛される料理」
料理教室&Bistrot RIANT-りあん-
川名克典
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◇料理が教えてくれるもの・・。
「今、自由に発言できること、ご飯を食べられること
に感謝しましょう。そして日本が日本を好きになって欲しい」
引用は、こちらから 「真実はどこに」
http://nandakorea.sakura.ne.jp/media/sinjituwadokoni.swf
戦争を、肯定する気持ちも美化する気持ちもありません。
むしろ逆です。
ただ、純粋に、私達のために、亡くなっていった方々を
学校での教えや、各種情報、報道より、素直に知ることが出来ました。
映画でも小説でもなく、生の声だから。
作者は、タイトルに「真実はどこに」とうたってます。
純粋に日本と私達を思い、亡くなっていった方々に
恥ずかしくない生き方をしたいと思うのです。
Yoshinori.K
料理教室&Bistrot代官山RIANT-りあん-
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◇愛される料理を覚えて自分と回りを幸せに! (^ー^)v
今月の料理教室も来週のクラスでおしまい。http://homepage2.nifty.com/riant/
毎月、月替わりのメニューでお迎えするのですが、
始まると本当に毎日のセミナーがアッという間に過ぎていきます。
実は、今日のクラスで長い人生の中の1つの分かれ道に
出会われている方がいらっしゃいました。
そんな時、りあんに集まられる方々は「優しい」。
お食事中、今日の出席者全員が、その事に集中して下さり
皆さん各々が優しさをお話しされたご様子。
主宰するものとして、大変嬉しい一時です。
そんな僕から、好きな詩をプレゼントしました。・・・・・・・・
歩む者のない道
黄色い森の中で道が二つに別れていた
残念だが両方の道を進むわけにはいかない
1人で旅する私は、長い間そこにたたずみ
一方の道の先を見透かそうとしていた
その先は折れ、草むらの中に消えている
それからもう一方の道を歩み始めた
一見同じようだがこちらの方がよさそうだ
なぜならこちらは草ぼうぼうで
誰かが通るのを待っていたから
本当は二つとも同じ様なものだったけれど
あの朝、二つの道は同じように見えた
枯れ葉の上には足跡ひとつ見えなかった
あっちの道はまたの機会にしよう!
でも、道が先へ先へとつながることを知る私は
再び同じ場所に戻ってくることはないだろうと思っていた
いま深いため息と共に私はこれを告げる
ずっとずっと昔
森の中で道が二つに分かれていた。そして私は・・・・・・
そして私は人があまり通っていない道を選んだ
その為にどんなに大きな違いが出来たことか
ロバート・フロスト 1916
料理教室&BistrotRIANT http://homepage2.nifty.com/riant/
Yoshinori.k
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◇料理を覚えて、自分と回りを幸せに!
そうそう、4月の教室で紙芝居第2弾!
紙芝居をする不思議な料理教室!?http://homepage2.nifty.com/riant/
「続・ぼくを探しに」をやりました。
なんだか好きなんです。シルヴァスタイン。
「おおきな木」と言うのもあるのですが、絵がちょっと複雑で
なかなか描けてません。
そのうち教室でお披露目したいと思っているのですが・・・・・。
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◇愛される料理を覚えて自分と回りを幸せに! (^-^)
3月と4月の料理教室の合間に、4月の教室準備をします。 1回で3品学んでお食事していただきます。
【りあん料理塾】→ http://homepage2.nifty.com/riant/riantHP3.html
毎月3品(前菜、メイン、デザート)ですから、そのコースは、当然ですが、流れのよいものに仕上げます。と同時に、皆さん何年も通われるので、毎月の流れも考慮します。
この時、レストランの立場と、教室の立場は若干異なります。
レストランは、とにかく美味しく、変化に富み、且つ自然な流れを演出しますが、セミナーは、そこに記憶に残りやすい、覚えやすい流れが必要です。その為に、先月や先々月に受講した内容に近いものや、リンクするものをちょっとだけ入れるのです。
【過去の料理】 → http://homepage2.nifty.com/riant/riantHP6.html
メニュー開発、撮影が終わると、不思議な料理教室(朗読タイムがある)の為の本探しが始まります。(笑)
殆どは、昔の記憶に残っていたりするものを引っぱり出しますが、やっぱり、今現時点で読んで、皆さんの感性となるべくシンクロし易いだろうものを、選びたいですから・・。(^^ゞ
そんな中で、「あれぇ、いいなぁ」と思った本に出会いました。 1冊は長いので、教室では朗読できませんし、この部分だけでは短すぎ。
それで、教室の皆さんが訪ねて下さる、ここにUPしました。
丁度、りあん料理塾の歴史とともに歩まれていらっしゃる方(数名おいでです)のお一方が、3月で円満退職されたご様子。もう、古き良き友人と言っても過言でない(今、友人と言っても、月に一度も会えないことがザラではないですか?)です。(Nさんおめでとう)
そうそう、セミナーに通われていらっしゃる方々と、何でこんなに、通い会うのだろうと思ったら、毎月、何年も、何年もお会いしているからなんです。
新しい出発には、色々あろうかと思います。僕もこの店を12年前に立ち上げたときは、期待半分以上、不安半分以上(数字がおかしい?)でした。
途中、経営者と、料理人の間で翻弄され、精神的に不安定な時期もあったのです。(そのうちにお話しします。)
あの頃、「こんな風に考えられたなら、良かったなぁ」と、しみじみ思ったのです。そんなときに思いだして頂けるかなと思いました。
では。どうぞ!
ある日のこと、イモ虫が悩んでいた。
「僕はあの宝石のように空を飛び回る、美しい蝶の様に生まれたかったのに・・・
何故、こんな小さな枝の上で、いつも揺さぶられていなければならないのだろう?」
友達のイモ虫が答えた。
「何言ってるんだ。俺達は羽根がないのだから、仕方がないじゃないか?それに・・・」
友達は、少し離れた枝に触覚を向けた。
「蝶になろうとするヤツは、みんなあんな姿になっちゃうんだぞ」
おそろしい姿だった。茶色に変色していて、まるでミイラ。友達がしたり顔で、続けた。
「あれが、蝶になろうとしたヤツの末路さ。あんな醜い姿になって、苦しみながら死んでしまうんだ。」
イモ虫は悔しそうにうなずいた。
「わかった。もう夢を見るのはやめることにするよ」
「そうだ、それがいい。時々おそってくる害虫を避けてさえいれば、目の前にある葉だけは、何とか食べられる。それが賢い生き方だ。」
私達人間も、イモ虫と同じ様なもの。生きている限り、サナギになるときが訪れる。
死んだようになりながらも、細胞は蝶になる準備を整え始める。
サナギの時期は、人間の場合、苦悩、困難、障害という形を取る。
この変化を押しとどめようとすれば、サナギの時期はとても辛いものになる。
蝶になることがわからないので、何で自分だけがこんなに不幸なんだ。と恨みたくなる。
だけど、恨めば恨むほど、身体と意識が整わず、蝶になることから遠ざかってしまう。
多くの人が、困難、障害にいたずらに思い悩んでしまうのは、自分が蝶になる存在であることに、気が付いていないからなのではないかな?
今度悩みが生じてきたら、自分はサナギだと考えてみよう。
「もうすぐ蝶になるのだったら、自分はどんな蝶になるのだろう?」
という問いに答えてみるんだ。
蝶になんかなれないと思うかもしれないけれど、蝶になってしまえば、イモ虫であったことですら忘れてしまうものだ。
神田昌典著「あなたの悩みが世界を救う」より抜粋
料理教室&BistrotRIANT http://homepage2.nifty.com/riant/
Yoshinori.K
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◇料理を覚えて、自分と回りを幸せにする!
僕は、メルマガを10誌くらい取ってます。
でも全部は読めなくて、副題だけだったり、激・斜め読みだったり、本当に忙しいときは、そのまま削除もぉ。m(_ _)m
その中でお二方ほど、とても親しくさせていただいている作家さんがいます。(全部保存してます)
そのうちのお一方は、僕が勝手に「奇跡のメルマガ発行人」とお呼びしているとても素敵な方です。
きっかけは、もう1年くらい前になるでしょうか、
彼のメルマガ上の問いかけに、投稿した事から始まりました。(その時が生まれて初めての投稿でした。何とそれが、翌週のメルマガに掲載されてしまったのです。)(驚!)
あっ、勿論とても丁寧に、掲載の許可についてご連絡を頂き、それ以来、時々(頻繁に?!)メール交換させて頂くのですが・・・・、
実はまだ、お会いしたことがない!(爆)
ネットって、とても不思議な関係を運んできます。
先日、その方から送られてきたメルマガに、僕はとても
感動してしまい、おさえきれずに今月の教室の朗読タイムに
全文を読ませていただきました。(不思議な料理教室です)(笑) http://homepage2.nifty.com/riant/
お休みされた方もいらっしゃったので、今日は今月の
最終クラスと言うこともあり、UPしようと思いました。
一番最後に、このお話を下さった方と、
僕に紹介して下さった、「奇跡のメルマガ作家」さんの
ページリンクを付けておきます。・・・
では、どうぞ・・・・・。
一昨年のクリスマスの日の出来事です。
不思議な体験をしました。
エピソードとして話をしたいと思います。
うちには6才の双子の男の子がいます。
当時、彼等は4才で幼稚園の年中でした。
我が家ではクリスマスイヴの夜に、彼等が寝静まった
枕もとにおもちゃを置いて、次の日の朝、彼等が目を覚ま
して、おもちゃを見つけて「わ、サンタが来た」と、
おもちゃで遊ぶ事を年中行事にしていました。
その年もまた、同じように、彼等の枕もとにおもちゃを
置きました。寝静まってから。
次の朝、起きてから「わ、サンタが来た」と、いつもと
同じ光景が起こると思っていました。
そう信じていました。
弟に買った、おもちゃは、ヒーロー戦隊ものの、ロボット
でした。これは良かったんですが、兄に買ったおもちゃが、
子供用のコンピューターでした。
そのコンピューターの電源を入れた時に、事件が
起こりました。
電源を幾ら入れてもつかないんですね。
壊れていたんです。
お昼になるのを待って、買ったおもちゃ屋さんに、
うちの妻が、電話を入れました。
責任者の方が出てこられて、こんな対応をされました。
「あー故障ですか。それは申し訳ないですねー。
でもね、それは作ったメーカー側の責任なんです。
メーカーのお客様相談室に電話をしてください。
電話番号言いますんで」と。
少しね「んんー」と思いながらも、おもちゃメーカーに
電話をしたんです。
クリスマスの日に、おもちゃメーカーに電話してみると
分かりますが、繋がらないんですよね。
一時間に4回くらいの割合で、夕方位までかけたんです。
タイミングも悪かったとも思うんですが・・・。
けれども、その日はとうとう繋がらなかったんです。
昼をすぎた頃、兄は泣き始めました。
弟は新しいおもちゃで遊んでる、自分は新しいおもちゃで
遊べない。
泣く気持ちも分かるんだけど、その、泣く兄を見て、妻は
「あんた、ちょっとくらい我慢しなさいよ」と。
これはサンタさんからのプレゼントだから、
「俺らが我慢しろよってのもおかしいだろ」と
取り乱す一幕もあったんですが。
しびれをきらして、夕方4時を回って、もう一度
買ったおもちゃ屋さんに電話をしました。
同じ人が出てきて、同じ対応をされました。
そこで、僕はちょっと腹が立つのをこらえて、
僕は電話を変わりました。
そうしてこう言いました。
「クリスマスの日、お忙しいのに、故障の電話なんかして
申し訳ありません。もう修理は結構です。もういいんです。
今電話を変わったのは、
一つだけ、お伝えしたい事があったんです」
「はあ?」
、相手の人は、警戒心を強められました。
「何、言うんだろうな電話を変わってまで」と
思ったんでしょう。
僕はかまわず、こう言いました。
「僕がそちらのお店で買ったもの、それはなんだか解りますか?
僕が買ったものは、本当はいるはずのない、
サンタクロースが、子供の心の中だけにはいますよね。
彼等はイヴの夜、サンタに会おうと、夜更かしをするんです、
一時間経っても二時間経っても現れる様子はないんです。
そして睡魔には勝てず、寝てしまいます。
次の朝には、枕もとにはおもちゃが置かれている。
そのおもちゃを見て、
「あー、サンタは本当にいたんだ」
そう思って、心踊らされて、遊ぶ。
その夢と子供たちの感動に、僕はお金を払ったんです。
僕がそちらのお店で買ったもの、それはおもちゃでは
無いんですよ。
その夢と感動です。
だからこのクリスマスイヴに、このおもちゃで遊べる事が、
どれ程大切か、と言う事をそれだけは理解して頂きたいと
思うんです。
また、余裕がある時に修理の方をお願いします」
そう言いました。
そして電話を切ろうとした瞬間。
何が起こったと思いますか?
その人は、しばらく黙っていました。
その後こう言われました。
「お客様、時間をいただけますか。」
今度は僕がびっくりしました。
「お客様がお買いになった子供用のコンピューター。
超人気商品で、この店には在庫はございません」
それを聞いてね、調べてくれたんだなぁと思って、
胸が「ぐっ」となりました。
「でも支店を探してみれば、一つくらいあるかも知れません。
もしあれば、今日中に届けさせていただきたいと思います。
ちょっと時間をいただけますか」
僕は、
「えっ、本当ですか?本当にあれば子供は凄く喜びます。
お願いします」っていって電話を切りました。
電話を切った後、僕の胸は、期待に張り裂けんばかりに
「頼む。あってくれよ」そして心待ちにしてピンポンが
鳴るのを待ちました。
夜の8時になっても、誰も来る気配はありません。
子供達は、すっかり寝支度ができて、そして彼等は
布団の中に入りました。
「間に合わなかったな。なかったんだな。
今年のクリスマスはがっかりだなと。
でもこんな時もあるよな」
と諦めていた、
その時です。9時頃です。
「ピンポン」なりました。
「よし、来た」小さくガッツポーズをしながらも、
僕は何食わぬ顔で子供達を部屋に残し玄関に行きました。
ドアを開け、そしたら、その人がコンピューターを
抱えて立っていました。
サンタクロースの服を着て。
僕は驚きました。
「えっ、サンタ?思わず言いました」
そして、その人は言いました。
「サンタクロースです。お子さんをお呼び下さい」
僕は、漠然とスーツ姿の人を、想像していました。
スーツ姿で、代わりのコンピューターを持ってくる、
そう思っていました。
でも、僕の前に立っていたのはサンタでした。
僕は興奮して、子供達を呼びに行きました。
「早く降りておいで」子供達は、何事かと 、どたどた
階段を下りてきました。
そして、その人の姿を見た瞬間「サンター。サンタだ」
驚きながらも、次の瞬間には「ぴょんぴょん」していました。
そして、その人がしゃがんで、子供達の目線に合わせてね、
こう言いました
「ごめんね、サンタのおじさん忙しくてね、壊れた
おもちゃを持ってきてしまったんだ。ごめんね。
はい、これはちゃんと動くからね」
「お利口にしていたら、来年もまた来るからね」
そう言って、頭を撫でてくれました。
僕は、子供達を部屋に戻して、その人にお礼を言いました。
「ありがとうございました。
本当に子供の夢をつないでくれました。
サンタにまでなっていただいて、
本当にありがとうございました」
その人はこう言いました。
「私たちが売っている物はおもちゃではないんです、
夢と感動なんです。忙しさにかまけて、大切な物を
忘れていました。それを教えてくれて、
ありがとうございます」
と
「とんでもないです。こちらこそ本当に
ありがとうございます。
こんなことをしていただけるなんて、これから僕は
一生あなたの店からおもちゃを買います。
いい社員さんがいる会社ですねー」
その人は泣かれました。
僕も思わず泣いてしまいました。
その夜はとても不思議な気分でした。
眠れませんでした。
眠らなくてもいい、そう思いました。
「なぜ、あの人はサンタの服できたんだろう。
そう考えるとズーっと思いがよぎりました。
いきついた言葉、それは感動でした。
僕はそれ以来、そこのおもちゃ屋、
ト○ザラスで必ずおもちゃを買っています。
「奇跡のメルマガ作家」(笑)吉江勝さん http://www.eigyou.jp リンク先に行くと、ホバーウインドウ?って言うのかな?ボワーンと窓が1つ現れると思います。もしよろしければご登録下さい。僕と同じメルマガを読めます。ちょっと料理やファッションや健康と違いますが・・・・(基本的にビジネスマン向けですから)。
心の話題になると、もしかしたら僕の投稿文が出現するかもぉ(笑)
このお話を吉江さんにされた、小林哲也さんhttp://blog.livedoor.jp/te285884/
是非、訪ねてみて下さい。
愛される料理 RIANT かわなよしのり http://homepage2.nifty.com/riant/
※、皆さんの前で読むのに、10回練習しました。
5回目までは、とてもご紹介できるような状態でなくなってしまったので。(爆) (^ー^)v
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◇料理を覚えて、自分と回りを幸せにする!
RIANT → http://homepage2.nifty.com/riant/ は、
料理教室とレストランが一体となった、お店です。
毎月替わりのお料理を覚えて、幸せに一歩ずつ近づきます。
ちょっと面白いのは、料理のセミナーの後に朗読の時間があります。
先月まで読み続けていた本が終わってしまったので、今月は、
何にしようか考えた結果、「紙芝居」を作りました。
皆さん「えー」って、超ビックリ。50枚くらい書いたのですが、
勿論原作があります。それがこれ。
お休みされた方が、お友達から聞いたり、お家に帰られてから
しみじみよいなぁと思われたり・・・
お問い合わせを頂いたので、ご紹介します。
今日が最終クラスだったので、UP。
来月は何を読もうかな?(笑)
愛される料理 RIANT http://homepage2.nifty.com/riant/
Yoshinori.K
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◇料理を覚えて、自分と回りを幸せにする!
今日は新刊本のご紹介です。
ここを開店した頃、ご近所にいらしたのですが、お引っ越しされてしまってとても残念!
今は、メルマガでご活躍されている山下真奈さん。
そのメルマガが一冊の本になりました。
実は、僕が誰にも教えずに一人静かに読んでいたメルマガ。
いつの頃から取り始めたのか、時々来るメルマガ。
ポツリポツリと、心にしみる文字の羅列。
古い友人からの手紙のような、メルマガ。
いつの間にか何十通も来るようになってしまいせっせと削除するメルマガの中で、どうしても削除できないメルマガが数紙ある。
これは、その1紙。 「Business is so Simple」
それは、売らんかなの自己啓発文ではなく、
ビジネスの激しい世界を生き抜いた父親が、愛する娘に、
「自分が最も自分らしく発した、両手からあふれる言葉」
その言葉には、粛々と命が宿り、読むものを引き込む。
もうお会いすることが叶わないお父様の宝石のような言葉。
きっと多くの方が、勇気づけられていたと思います。
僕もその一人です。
その言葉を集めた本が生まれた。
天国のお父様も、よもや自分の言葉がこれほどの多くの人の元へ届くとは思ってもいなかったことでしょう。
巡り会う奇跡を、神に感謝して今日も、
そして明日も「言葉、命」を探すのです。
愛される料理RIANT http://homepage2.nifty.com/riant/
Yoshinori.K
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◇料理を覚えて、自分と回りを幸せにする!
インターネットの素晴らしさって、こんなページを見つけたときにホントに感じます。
これからますますネットで動画が流れるでしょう。言葉だけで伝えきれない事が沢山ありますから。
それにしても人は皆、何かを伝えたいのです。
料理を作るのも、伝えたいんだね。「美味しい」って感動を。そんなとき、あまり言葉はいらなくなる。
ずいぶん昔、ナベサダさんがインタビューを受けているのをTVかなんかで見たことがあります。
インタビュアーが「この曲で何を伝えたいですか?」って聞いたら、彼曰く。「それはリスナーが感じること。僕が言うことではない」って
僕の頭の先からつま先まで、電気が流れたのです。
では、言葉のいらない、こんなシーンをどうぞ
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◇料理を覚えて自分と回りを幸せにする。
りあんのキッチンの冷蔵庫にいつの間にかはられていて
夜遅く一人で「がとーR」http://homepage2.nifty.com/riant/riantHP7.htm
を焼いていたりする時、
オーブンに入れ、ふぅっと。 時間が、
僕の回りを空間のように漂う時、目に入ります。
私が両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、地面を速く走れない。
私がからだをゆすっても、きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように、たくさんな唄は知らないよ。
鈴と、小鳥と、それから私、みんなちがって、みんないい。
=金子みすゞ=http://www.city.nagato.yamaguchi.jp/misuzu/
愛される料理RIANT http://homepage2.nifty.com/riant/
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不安を感じながら目標に向かって前進するとき、
人はみな、そばで応援してくれる人を必要とする。
誰かの励ましがあれば、ベストを尽くす動機づけになるし、
心の中に炎を燃やし続けることが出来るからだ。
身近な人に支えてもらい
「あなたは素晴らしい」と言ってもらえれば、
俄然やる気が出てくる。
私達が人生で、最も必要としているのは、 自分の能力を引き出してくれる人である。
=アレクサンダー・ロックハート=
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◇料理を覚えて、自分と回りを幸せにする。
生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと惑るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること
あなたと手をつなぐこと
生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと
生きていうるということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ
生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまが過ぎてゆくこと
生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつりははうということ
人は愛するということ
あなたのてのぬくみ
いのちということ
=谷川俊太郎=
毎回、心に残る言葉をを一つずつ掲載しているのですが、今回はちょっと長いです。でもこれは、全部のせなきゃ。
フランスに行く前(1985年頃)のノートが出てきて当時何も悩む間もなく、考えることもなくやみくもに料理に熱中していたと思ってました。(笑)
でも、当時働いていたお店で覚えたルセットの中に、この詩が・・。 ほぉ~。料理だけ作ってた訳ではなかったのだぁ。(爆)
今の僕なら、一寸付け加えたいな。
それは、料理を作るということ。 おいしいということ。 愛される料理ということ。(^^ゞ
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先日、佐伯紅緒さんの「エンドレス・ワールド」をご紹介しましたが、今日は、IT系を・・・・。
僕は、料理という超・アナログな仕事をしているのですが、料理以外の部分ではネットというものを使いざるを得ない状況にもなってます。
ところが、この世界毎日のように新しい言葉が出てきているようで、全くお手上げ。そんな言葉を読んでいるだけで、寝てしまいます(^^ゞ
何かわかりやすい本はないかなと思っていたら見つけました。
ネット起業コンサルタント作野裕樹さんの本で
「宇宙イチわかりやすいネット起業の鉄則」です。
本の題名からすると実にわかりやすそうで、期待してます。
今日10日は、Amazonキャンペーンを実施してましたよ。
キャンペーンの詳細はこちらです。
⇒ http://www.1lejend.com/1010.html
知らない言葉のオンパレードのネットが少し分かるようになるかな?
http://homepage2.nifty.com/riant/ Yoshinori.k
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9月2日に「エンドレス・ワールド」と言う本が発売されました。
佐伯紅緒さんという方の本です。
その少し前に、佐伯さんと知り合う機会があり、「もうすぐ私の本が出版される」とのことをお聞きしました。
その本を、今日午前中にようやく開くことが出来て、一気に読んでしまいました。楽しかった。よい時間がもてました。
映画館で、好きな映画を見る感じです。また、時間を作って読み返すでしょう。
そんなときは、映画でもそうですが、必ず登場人物の誰かを好きになっているんですね。とても身近に感じたりして。
物語の後半に、NYのシーンが出てきます。
僕は、湾岸戦争の頃、半年ほどNYのフランス料理店で仕事をしたことがあるので、主人公がいる場所に心が移動しました。
舞台は、9・11から始まります。
奇しくも、今日は9月11日でした。
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